2014年11月28日

クリスマス・マーケット

2日前の仙台は初冬を思わせる冷たい空気、寒くなってきました。
街中はイルミネーションで飾られ、クリスマスシーズンもそろそろという感じです。


以前からヨーロッパのクリスマス・マーケットに行ってみたい!と思っていました。
寒い季節なのに写真を見ると不思議に暖かさが感じられるクリスマス・マーケット。
今年はその雰囲気を身近に味わえそうです!



「クリスマス・マーケット」は、おもにドイツ語を話す地域で古くから発展し、今ではヨーロッパ中に広がっているお祭りで、年に一度、家族が一同に会するクリスマスの時期まで開催されます。
このお祭りに学びながら、宮城学院女子大学では地域の皆様と共に、宮城学院らしい地域のお祭りを作ることにしたそうです。


どんな内容かと言いますと・・・

礼拝堂ではハンドベル演奏やインスタレーション(場所や空間全体を作品として、お客様に体験して頂く芸術)。


小ホールアリーナでは、まさにクリスマス・マーケットのイメージでのマルシェが。
デンマーク刺繍、クリスマス本&カード、MG(宮城学院)グッズあれこれ、ベネチアンビーズ・イタリア雑貨、ファブリック小物、クリスマスフラワー、クリスマスリース、手作りジャム、洋菓子、和菓子、そしてクリスマス・マーケットに欠かせない赤ワインに香辛料を加えた甘いホットワイン グリューワイン等々たくさんの魅力的な品々が並びます。


小ホールのステージでは、ハーモニカ、オカリナなどの演奏やマジック。
キッズ・プログラムとして、人形劇やクリスマス絵本の読み聞かせも行われます。



そして、講義館2階の教室では、文化プログラムを予定しています。
13時半から「クリスマス・マーケットって何? 冬を楽しむドイツのクリスマス」というテーマで、宮城学院女子大学 准教授の櫻井美幸さんのトーク。
お話を聞いたらクリスマスに詳しくなれそうです!


14時45分からリーディング・パフォーマンス「聖書のなかのクリスマス」
ギタリストの那須尚平さんと共に私もKuronasとして出演させて頂きます。
ギター、朗読に合わせて、南ドイツのシャガールと言われるケーダー神父が描いた絵をご覧頂きながら、聖書の物語の世界をお楽しみ下さい。


15時半からは「20世紀を駆け抜けたステンドグラス作家 ガブリエル・ロワール」
宮城学院女子大学 准教授の間瀬幸江さんのトーク。
ステンドグラスはとても美しく、心惹かれる方が多いと思いますが、ステンドグラスに関することは意外と知らないもの。間瀬さんのお話の後には、ぜひ宮城学院の礼拝堂にあるステンドグラスもご覧になって下さいね。



その他にも焼いたクッキーに色とりどりのアイシングで絵をかいてオリジナルのクリスマスクッキーを作るワークショップなど、沢山の楽しい催しがあります。



「第1回クリスマス・マーケット in 宮城学院女子大学」は12月13日(土)12時30分〜17時まで、宮城学院で行われます。

ぜひお時間がありましたら、あなただけのクリスマスを探しにお出かけ下さい。











posted by ヒロリン at 10:42| Comment(6) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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